大田区で家族だけの葬儀と社葬を行いました

気を使う必要がないというのが良かった

ただ長男からは、会社関係者や友人たちから家族葬にしたら参列できないので寂しいと言われていることから、家族葬のあとに社葬を行うことを考えていると相談されました。
自分も家族葬で静かな葬儀にすることは納得していましたが、こころのどこかで寂しさを感じていたので、社葬をすることに大賛成でした。
一人の人間の葬儀を2回も行うことになるので大丈夫だろうかと心配していましたが、大田区にある葬儀会社に相談したところ、快く受け入れてサポートをしてくれることになりました。
まずは家族葬を行うことになりましたが、本当に親しかった人と親族だけを招いて行われたので、総勢の参列者は20人もいないほどになりました。
今まで参列したことがある葬式は盛大なものが多かったので、それに比べると寂しいのではないかと心配していました。
しかしスタッフが細やかに対応をしてくれましたし、生前、旦那が好きだった音楽をかけたり思い出の品を並べることをしてくれたので、親戚たちと旦那の思い出を語り合う貴重な時間になりました。
気づけば、過去を振り返ることなく前だけ見て生きてきたので、旦那の葬式でふと後ろを振り返って思い出に浸るのも良い機会だと感じました。
また、ご近所さんや私が知らない会社関係者の方が参列をしないので、気を使う必要もないというのが良かったです。
出棺するまで、ずっと旦那のそばにいて顔をみたりして寄り添うことができたのも、家族葬にしたおかげだと思います。

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